<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

パット・オースチン

土曜日に台風並みの大風でした。バラがこれから開花前なのに(涙)風であおられてぽきっと折れた大好きなパット・オースチン、HTのブルーライト。

ブルーライトはHTなので水に挿していると開花しますが、イングリッシュローズは花が開きかけの時でないと切り花にはできないので残念でした。

今日は昨日の雨があがり曇り。朝刊を取りに外へ出てみて庭に向かうとスノーグースが満開ではありませんがとってもロマンティックな風景でした。そして大好きなパット・オースチンが咲いていて爽やかな桐の花の匂いをくんくん嗅いでみました。

香水の匂いは苦手なのですがお花の自然の匂いは大好きです。そして赤いL.Dブレスウェイトも咲いていました。どちらも写真に撮りましたが赤いバラって色合いがなかなかでませんでした。あとで写真UPします。これからバラの開花シーズンは心がうきうきわくわくのバラ日和となりそうです。


「パット・オースチン」・・・この色合いが毎年の楽しみです。元気をくれる色合いです。
d0001008_916860.jpg



「L.Dブレスウェイト」・・・庭の引き締め役の赤いバラ。毎年蕾の数は少ないです。でも大輪。
d0001008_9174593.jpg

[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-29 13:02 | バラ

一番最初のバラはスノーグース

イングリッシュローズの「スノーグース」が今年一番初めの開花スタートです。やはりスノーグースが一番早く咲いて初冬まで咲いてくれる花期の長い、強健なバラです。花の大きさは小さいのですがかわいいんですよ。

なぜか我が家の中で一番てんとう虫が好むバラです。他のバラに移してあげたのにまたスノーグースのところに戻ってきてしまう。白いバラだからなのか。よくわかんないのですが、5月に成虫が卵を産んだてんとう虫の小さな幼虫が害虫のアブラムシを一生懸命退治してくれていました。

昨日はチュウレンジバチの幼虫やアブラムシがひどいのでにんにくととうがらし入りの木搾液やHB-101やアグリクールなどの自然のものを抽出したものを水で薄めて葉に蒔きました。今年初めての散布。本来は定期的にすればいいのでしょうが、ものぐさと忙しいのを理由にさぼっていました。ゾウムシはしおれている蕾の付近にいるので捕殺できますがチュウレンジバチの幼虫はたくさんいるので大変。

とにかく今あるこれらの自然の液をバラの葉に定期的に散布が必要だなと思いました。いつかは碧露とかニームオイルとか試してみたいけれど、まだ使用しているものがたくさんあるのでこれで様子を見ていきたいと思います。

バラ園ではないし、人からお金をとって見せるほどの庭ではないから害虫がいて当たり前だし葉が病気や害虫で穴があって見ためは悪くてもいいと思っています。自然の庭だからと割り切って自分や家族が楽しむ庭だしペットがいるので農薬を使いたくありません。

だからといって農薬を使っている人を非難しているわけでもありません。個人の自由だから使いたい方は使ってもかまわないし使いたくない人は使わなくてもいいと思うんです。バラの本を最初かじった時、だいたいの本が農薬散布しないときれいな状態には保てない=それだと面倒でバラを育ててみたいという人が増えないのではないかなあって疑問に思いました。BISESを読んで無農薬でも個人で楽しむにはじゅうぶんなバラを育てている方がいらっしゃるのを知り実践してきました。

害虫もつきやすいけれど、益虫も増えていると確実に実感している今日この頃です。

私が使用している木搾液もタール成分が発癌物質があるという問題もあります。だからできるだけ安全なタールを除去しているという木搾液に変更を考えています。でもそういううたい文句の商品も実際はどうなのかわかんないので信じるしかないのが正直なところかもしれません。いろいろと奥が深いと思います。

今、話題の「ダヴィンチコード」のレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼と同じ名前のバラも蕾をつけてきました。こちらは少し開花時期が遅くなりそうですが楽しみのバラです。香りは薄いけれど花もちはいいとのこと。お部屋に飾るのが楽しみ。ただしルビーのいない部屋のみになりますが、アトリエにバラを飾りたいと思います。

スノーグースの写真です。最初はこんなように黄色がかった色なんです。たぶんなのですが朝の気温が涼しい時ほどこの色合いで咲き始めます。時間を経るごとに白い色に変化していきます。蕾はピンクでかわいいんですよ。

d0001008_10151785.jpg
[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-26 10:15 | バラ

去り行く5月

もうすぐで5月も終わります。体の調子も炎症反応は高いものの少し楽になりました。今日は曇り。こういう日は花に日があたりにくく写真撮影しやすいような気がします。バラの開花前がシーズンのクレマチス。ガレージの低めのフェンスにクレマチスを絡めています。前の前のブログの柿生の写真が1日1日経つごとに退色していきます。今は優しい色合いに、八重咲きのブルースターと競演しております。

ブルースターは咲き初めがいまいちグリーンが入り汚いのですが咲き進むに連れて八重の花びらがその部分を隠してくれるのできれいになりました。八重の品種のクレマチスは我が家では少ないので貴重な種類です。柿生のピンクとブルースターの青色が合いました。今日撮影した写真です。

d0001008_9321981.jpg














d0001008_9334490.jpg

そしてこれはリビング前から見えるオベリスクに絡めたクレマチスのドクターラッペルとニオベ。ニオベのほうが単色のワイン色です。ドクターラッペルは華やかなほうです。手前にはチューリップの茎が見えております。めぐさいですね。球根をとるので今太らせています。チューリップと開花時期が同じだったらどんなに素敵だったでしょうと思います。近くにはスノーグースとザ・ピルグリムのアーチがあるのですが開花時期がバトンタッチということになります。なかなか同じバラでもそうですが違う植物を同じ時期に咲かせるのは難しいものです。

d0001008_9442266.jpg

[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-25 09:51 | クレマチス

夜中の痒いじんましん

今ものすごく眠いです。4月に作品展を終え体調がよくありません。毎日下痢が8回から10回で炎症反応も6.28。そして合併症の痔ろうも一つでてきてお尻がかすかに痛い段階です。だんだんとこれが天狗の鼻のように大きくなって自然的に穴があいて膿みがでるか、穴が開きにくく外科で切開するかのどちらかになるかと思います。

もう慣れてはいるものの、敏感なお尻に痛み止めの注射をするのは痛くて。でも痛みを超えれば膿みがでてくれば楽になるのですが、早く病気に効く薬が出て欲しいし、病気そのものが治る治療法を私の生きている時に医学が進歩してくれたらといつも願うのみです。

調子がよくない私にさらに真夜中突然のかゆみ。最初夢かなと思いましたが痒くて体を掻いていって電気をつけてみたらじんましんが体じゅうにでてました。体調が悪いと必ずでてきます。昨年の6月ごろもそうで、その時処方してもらった蕁麻疹の薬を飲み寝ましたが、3時間痒さと闘い眠れませんでした(涙)。

じゃあ、遅くまで寝ていればいいじゃないと言ってもやはり眠れないのです。お昼寝が長いルビーを羨ましいと思いつつ作業がんばります。辛い時は休みながら具合がよくなってきたら作業開始しながら。

昨日BISES購入しました。掲載されている外国のバラのダイナミックな咲き方にほれぼれ。やはり気候や湿度などが日本と違うのでしょうね。同じパット・オースチンなのに色が濃い、しかも私の好きな色が出ていて羨ましい。そして日本のお庭。きれいに手入れされているローズガーデン、バラだけではなく様様な木や植物と育てていて素敵でした。

庭が広ければ、アーチをくぐりながらの小道を作りたいのですが、しようと思えばもどきはできますが、する気力が今ありません。リビングからも見える庭なので、今のデザインのほうがくまなく見えるので今のままでこの先もいくかなあ。

モンタナ・スノーフレークが咲き始めました。モンタナ・フレッダは甘いバニラの匂いがしたけれどスノーフレークは香りません。株によって芳香があるものもあるとか。春先に庭に植えたので今年は花数はぼちぼちでした。来年、再来年に期待です。後日写真貼ります。

柿生はとってもきれいで長く咲いていて外国人に人気のあるクレマチスだと思います。そして、今日の朝、ニオベも咲いていました。ビロード色です。バラの前にクレマチスのシーズン到来です。

フェンス仕立ての柿生

d0001008_9252015.jpg

[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-18 09:18 | Diary

和の趣の花

昨日の夕方、ミストのようなものが田んぼの水からでていて一面がミスト。ニュースをつけたら地元ニュースで霧とのこと。今日の朝まで霧がかっていて、同じ景色なのに幻想的だった。今日は暑くなるとかで24度になるみたい。

紫外線もすごい量なので早起きして紫外線の少ない5時に庭の花に水をやった。昨日大きなコンテナの下を母が見たら去年同様小さなアリ軍団がいて、アリ駆除の薬剤をまいた。アリは本当好きじゃない。昔、うめずかずおさんのアリ人間のホラー漫画を立ち読みしてからどうしても駄目なんです(^^ゞ。しかも漫画のアリ人間の名前が「ススム」とかでいまだにアリ軍団を「アリ、ススム」と呼んでしまう私。しかも私の言葉が連鎖反応したのか母までそう呼んでいた。

昨日アシナガバチが庭の木の花の蜜を吸っていた。裏の家の庭が荒れはれているからどこかの木に巣があるみたいで戻っていく。こちらがいたずらしない限り刺したりしないからアシナガバチが去るまでとにかくじっとしている。

芝桜も満開になり雨も降ったから、そろそろ終わりかけの場所もでてきた。芝桜が終わりかけになってくるとミヤマオダマキが蕾をつけて早い子は咲いていた。西洋おだまきはきれいだけれど、私は山野草の雰囲気のミヤマオダマキが大好きだ。あのブルー色とピンクの芝桜がロマンティック。

ミヤマオダマキが咲き終えそうな頃に、半日陰コーナーの都忘れが咲き始めます。昔本で見た都忘れが群生していた京都の詩仙堂きれいでした。いつか見てみたい場所です。昔の貴族は日本の花々を愛でて楽しんでいたのかなあとかいろいろつい思うと楽しくなります。

源氏物語でも姫君を花に例える話しがでてきて興味深いものでした。西洋の花も素敵だけれど日本古来の花は趣があってはかなげなのに、凛とした美しさがあって好きです。春は、日本のカタクリの花が好き。あの紫がかったピンクが里山にいくと群生していて整備されていないけれどとても見事な美しさ。山のカタクリに憧れています。

新潟は夏が蒸し暑いので、夏場がこせるかわからないけれど、一度適正地を庭の中で探してカタクリの球根を植えて愛でてみたいと思います。以前半日陰に、母が山野草を植えたのですが夏の暑さで自然に絶えてしまってかわいそうなことをしたという話しで試さないでいたのだけれど、今年の秋から試してみようと思います。

日本のスミレもひっそりしているのにかわいくて、和のものも取り入れていきたいです。
[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-09 09:31 | 庭の花・ガーデニング

久しぶりのブログ

ずいぶん更新していませんでした。手作り店に今月下旬に出店するのでそのための作品作りや東京での二日間レッスンやらで忙しくて大変でブログ書けませんでした。体調のほうは、今のところ落ち着いています。

東京でのレッスン、いつもとても勉強になることが多いです。諸先輩方の作品や先生の筆さばきなどを自分の目で見ることができます。素敵な作品を直接拝見できたことは、財産になります。筆を毎日持ち、作品作りと練習をがんばりつづけていきたいです。

今年は桜をゆっくりと愛でることはできませんでした。余裕がなかったのかなあ。喫茶店での作品展も終わる頃にチューリップが咲いて庭の花々も少しずつ華やかになってきました。今の好きな庭の風景は、芝桜とチューリップ、ノースポールとつるバラのグリーンの葉の競演。とってもロマンチックなんです。

チューリップが咲き終えると、クレマチスへとバトンタッチになります。クレマチスまだまだ時間かかるかなあ。ドクターラッペルの蕾は大きくなってきました。とても華やかで大好きな色です。ニオベと同じ時期に開花してもらいたいなと思うのです。

そしてそして、今年の早春に大き目のポリポット苗でお得な値段のクレマチス「白万重」も蕾が10個以上確認しました。八重の開花時期が長いので今からとっても楽しみなんです。こちらはまだ小さ目の蕾なのでドクターラッペルよりは遅くなるからバラと競演できるかなあ。

ドクターラッペルが終えそうになると、バラが咲き始めます。まだまだ小さな蕾です。農薬をしていないので、ハマキムシ&ゾウムシの駆除に毎日追われますがバラのためならがんばります。


写真はチューリップとノースポール、八重咲きチューリップ「らいおん丸(品種名不明のため勝手に名づけました)、門扉のハンギングバスケットです。

d0001008_165410100.jpg

d0001008_1654354.jpg



d0001008_1655785.jpg
[PR]
by atelierfloralruby | 2006-05-08 09:28 | 庭の花・ガーデニング


ダイアリーや作品、ガーデニング、好きなものについて書いています。


by atelierfloralruby

プロフィールを見る
画像一覧

リンク集

フォロー中のブログ

みどりのある暮らし 【...
今週のピックアップブロガー
+++carefree ...
匂いのいい花束。ANNEXE。
WAON~小さな庭と…
wiwiの気まぐれ日記
ひとり言
福士 誠治のブログ
KazのNY庭生活 2
Bon Copain!
Mimosa Garde...
野良っ猫写真日記
カエルのはんこ工房
『ガーデン&ガーデン』編集手帖
音描キ屋サン
マトリョーシカ
心はいつも。。。
まわりみちして
バラと緑の館 (No.2)
バラと遊ぶ庭
田舎でまったりと過ごそう~♪
hibariの巣
My little ga...
poan-de-kibun
ROSE DECO
ケセラセラ~家とGREEN。
りえんぞうのあれやこれや・・・
まとまりの無い庭 exc...
Tsugumi's Di...
ふたつの庭
*小さな幸せ 小さな喜び*
tannune
My Precious ...
Chiku-Taku ...
IL EST TROP ...
てんてんさんの薔薇だより
EAM photo
りきの庭
CINQのひとりごと  ...
あけの秘密の花園

カテゴリ

全体
Diary
猫のルビー
庭の花・ガーデニング
バラ
クレマチス
クリスマスローズ
一年草
宿根草・山野草
球根
ベジタブル・果樹・花木
料理・パン・スイーツ
喫茶店・カフェ・レストラン
バラ園・フラワーパーク
旅行・おでかけ・散歩
いただきもの
ガーデングッズ
Canon EOS Kiss X2
大好き氷室京介
ER パット・オースチン
ER ザ・ピルグリム
ER スノーグース
ER L.Dブレスウェイト
ER ジェフ・ハミルトン
ER イモータル・ジュノー
ERウィリアムシェークスピア2000
OLD Mme.Hardy
OLDカ-ディナルドゥリシュリュー
FL ほのか
FL アプリコット・ネクター
FLしのぶれど
HT ブルーライト
HT プリンセス・ド・モナコ
CL サハラ’98
CL 春がすみ
CL アンジェラ
レオナルド・ダ・ヴィンチ
エドガー・ドガ
ミッドナイトブルー
多肉植物・観葉植物
持病
大好きな益虫
薔薇 キトサン+ニーム、その他
外で出会った猫
Deuil de Paul Fontai
ミルフル
園芸店
大好きなものや大好きなこと
Frederick II世
Rei
ファッション
OLYMPUSPENLite E-PL6
野の風景・野の花
I LOVE Niigata

以前の記事

2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
more...

ライフログ


イングリッシュローズのすべて


バラの庭づくり


ケイ山田のイングリッシュガーデン―庭はもう一つの部屋


つる植物のガーデニング―仕立て方・楽しみ方


キヤノン EOS Kiss X2 マスターガイド


ノンオイル、ノンバターで作るパン&お菓子―油脂なしだから低カロリー! (マイライフシリーズ特集版)


バター、オイルなしでもこんなにおいしいふとらないパン

大好きなCD

“B”ORDERLESS 【初回限定盤】


20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~


21ST CENTURY BOOWYS VS HIMURO / AN ATTEMPT TO DISCOVER NEW TRUTHS


MISSING PIECE


Ballad La Pluie


THIS BOφWY

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

その他のジャンル

外部リンク

ファン

ブログジャンル

花・ガーデニング
カメラ

画像一覧